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ラグ選びのためのヒント
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ラグの活用方法について

ラグで空間を仕切る

ラグの活用について具体的に考えた事はありますか?

ラグの活用方法の一番大きな面は「空間を仕切る事」です。例えばダイニングルームとリビングルームが続いているお家だとしたら、リビングルームにラグを敷く事によって、ダイニングとリビングの空間が床の上で仕切られるのです。よって、ダイニングとリビングの間に明確な境目が出来ます。

これは、ベッドルームや一人暮らしのワンルームに住むお客様にも同じ事が言えます。例えば、ベッドルーム。ベッドルームの中に、くつろぐ為のリクライニングチェアをおいてあるとします。ラグも何も敷いていない状態だと、部屋全体の印象がぼやけてしまい、リクライニングチェアがおいてある場所がただ漠然と、椅子のおいてある場所、としか認識されません。リクライニングチェアをおいてある場所に適度な大きさのラグを敷けば、そこは「くつろぎの空間」として仕切られます。

一人暮らしのお部屋で、ベッドとソファが一緒の空間にある場合や、ベッドと食事をする空間が一緒にある場合等に、ラグを敷いて空間を仕切ると、「眠る場所」と「くつろぎのスペース」、「眠る場所」と「食事のスペース」等という風に、空間が仕切られてメリハリがつきます。

ラグを敷くという事は、お部屋の中に小さなお部屋をもう一つ作るという様な考え方が分かり易いかもしれません。小さなラグ一つ敷くだけで、貴方のお部屋は大きく変わる事でしょう。

ラグの色選び

また、ラグの色選びですが、床やカーテン、家具の色と合わせた方が一般的にはいいでしょう。また、床の色と家具の色がどうしても合わない場合等は中間色を選択して、床と家具との色のつなぎ目としてラグの色を活用するのもいいでしょう。更に上級者さんは、床と家具の色、ラグの色と同一系統にまとめてしまわないで、ちょっとお部屋のポイントのようになるような色を入れるのもオススメです。

当店では、マイクロファイバーラグ等は20色もの展開をしているので、色選びに迷うかもしれませんが、前述した事を頭に入れて、お部屋にラグがおかれた事を想像しながらお部屋をコーディネートするのも楽しいですね。