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ラグ選びのためのヒント
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部屋とラグの大きさの比率

ラグのサイズは大体130cm×190cm、190cm×190cm、190cm×240cm、190cm×280cmなどと大体大きさは決まっています。お部屋を仕切る意味でのラグ使いでは、比較的小さなラグマットを敷いて、お部屋の中にもう一つお部屋を作るイメージで家具とのバランスを取りながら選ぶのがいいでしょう。ただし、お部屋全体に敷き詰める様なラグは避けた方がいいでしょう。大抵が不格好になり、お部屋のイメージが良くなる事はあまりありません。

家族が集まれる場所

ラグはポイントとして、空間を仕切るようなアイテムです。ご家族が居るご家庭では、リビングに程よい広さのラグを敷いて、家族が集まれる様な空間を演出する事も出来ますし、お一人暮らしのワンルーム等の場合は眠る場所とくつろぎの場所を区切る様にも活用出来ます。

ラグの定義とは大体3畳程の敷物の事をさす場合が多いようです。こちらでは、それ以上の大きさのラグも多く取り扱っておりますが、基本は3畳程度の大きさのラグをお部屋のポイントとして床から家具への一体感を出す為に敷く場合が多い様に思います。お部屋中にラグが敷いてあると、床とラグの境目がなく、「絨毯」のようになってしまいます。これは出来るだけ避けたいですね。

上手くラグを活用する方法としましては、やはり、お部屋の広さと、適度な大きさのラグにあると思います。「適度」さはお使いになる部屋や環境によって変わって来ると思います。しかし、今ある家具や、窓の位置、お部屋の大きさ等で、使用するラグの大きさはある程度必然的に決まって来ると思います。大きすぎるのは勿論余りよろしくありませんが、小さすぎても今度はくつろぎにくくなってしまいます。

どれくらいの大きさのラグが必要か

まず、ラグを敷くお部屋を一度見直して、どれくらいの大きさのラグが必要か、どれくらいの大きさのラグが丁度いいか等を想像して、それからその大体のサイズをスケールではかってみる事をお勧めします。それによって、注文したラグが予想より大きすぎた、小さすぎた等という事も少なくなるでしょう。面倒かとも思いますが、一度ラグを敷きたい面の大きさを測ってみる事をお勧めします。

さて、注文したラグが届きました。勿論早速梱包を開けて、床に敷いてみる事でしょう。きちんとスケールでサイズを測って、ラグの敷くスペースを想像して購入したラグは、お客様の想像に近い状態でお部屋を彩ってくれるでしょう。しかし、サイズを測らないで、予想だけで購入してしまったらグは大きすぎたり小さすぎたりと、お客様の予想通りには行かないかもしれません。ですので、ご購入前には、是非お部屋と敷きたいラグの大きさをスケールで測ってみる事をお勧めします。